ミルクティーがおいしい

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ティータイムのようなほっこり暇つぶしブログ

エイプリルフールに旦那に全力でウソをついてみた

うちの旦那は私のウソをすぐ見抜くし、私が何を考えているかすぐにわかるようで隠し事すら出来ない

そんなダンナに、こないだのエイプリルフールの時、全力でウソをついてみました

 

過去を反省して今回の注意点をまとめた

まず、過去の反省点を以下のように洗い出しました

●初めて嘘ついた時は友達が妊娠したと言ってグルで騙した

→グルは良くない。妊娠ネタなどはタブーらしい

●簡単な嘘だと騙されてくれない

→ダンナは感が鋭い 。野性的で一人ライオンキングかと思うくらいだ

●ワタシ、ウソ、ヘタ

私は演技力が致命的に無い。大根の中の大根だ。むしろ大根にも申し訳ないくらいだよ

 

反省点から導き出した今回の注意点

・「別れたい」「妊娠した」などの悲しい嘘、傷つける嘘はダメ

・簡単すぎるとバレやすいのでダメ

・お金をかけないでやる

・大根だから演技があまり必要ないものにする

 

ダンナが食いつくように好きなジャンルのネタで攻めることにする

ありとあらゆるエイプリルフールネタのサイトを見たがイマイチピンと来なかった…

それに金をかけているものや、ありきたりなネタ、演技力が必要なネタなど、どれも私には向いてないものばかりだったんだもん

 

そして考えれば考えるほど何をしていいかわからなくなっていく

 

そこで私は、一度思考をリセットしてどのネタが有効か考えてみた

 

以下、脳内会議の様子

うさこ「ダンナの好きなネタつまり、ダンナが食いつくネタがいいんじゃない?」

 うさキング「うーん、サッカーネタ?」

うさ五郎「名案であるな!」

うさこ「マラドーナが現役復活するとかは?」

うさキング「絶対それは信じないと思うんじゃが」

うさ五郎「メッシが日本に移籍はどうであろうか?」

うさお「お前、本当ウソヘタな」

うさこ「ダンナの好きな選手が引退」

全員「それだ!!!」

 

今回のエイプリルフールネタは「ダンナの好きな選手が現役を引退する」と言うネタに決定しました

 

弱点を自分の得意技でカバー 

ウソをつく流れ

①いつものようにリビングでくつろぎながらネットサーフィンをする

②サッカーのニュースサイトを見ているふりをし、あたかも今そのニュースを発見したフリをして驚き先程のウソを述べる

③びっくりしたダンナが私のパソコン画面を覗き込む瞬間にネタバレ

この流れが一番自然にサッカーの話に持っていける 

 

でも、エイプリルフールなのでダンナも警戒している可能性が非常に高い

しかも、ダンナは毎日サッカーニュースをチェックしている

もし当日に騙されることを警戒していた場合、私の演技力では騙しきれない可能性が極めて高い

 

そこで私は考えた「それならウソのニュースサイトを作ってしまおう!!」

 

それなら、PCの画面を診てもらうだけで自分が演技する必要はほとんどないし、ダンナもきっと信じるだろう

私は少しばかりサイト制作の知識があるのでウソのニュースサイトを作ることにした

 

急遽内容の変更、笑えるウソにしなければ!

2、3日前からダンナのスキをついてウソサイト作成に取り掛かった

だが途中で重要なことに気づいた

「好きな選手が引退なんて、ダンナが悲しむのでは?」

 

私は丸一日考えて悩み抜きアイディアをだした

「よし!実はホモだったってネタにしよう!」

その選手が30歳すぎても独身だったことに感謝した

 

運命の当日ダンナの反応は!!!!

時は満ちた、あとは実行に移すだけ

いつものように仕事前のネットサーフィンの時間に決行することを決めていた

エイプリルフールのウソは午前中につかなければならないそうなので、コレを逃したら次のチャンスはまた一年後になってしまう

 

やっとの思いで作り上げたサイトを開く

ちなみに作り上げたサイトはコレだ

 

 

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読むのメンドイ人のために要約する

「ダンナの好きな選手が実はホモで、同じチームの主要選手とカップリングだった。そしてベテラン選手も実はホモだった」

そんなような感じ

 

サッカー好きな人なら笑えるネタだと思う

 

スラダンで言うと

「桜木がホモで、しかも相手はルカワ。つまり流花もとい花流。そして赤木も実はホモでホモの先輩として桜木を支えてやると発言した」そんな感じだ

 

私はおもむろにパソコン画面をみて笑みを浮かべ「えっ」とだけ言い、パソコンを持ちながらダンナの隣に座り画面を見せた

 

ダンナも「コレ、見て」と言わんばからりの私の行動を察して「なに?」と画面を覗き込む

 

私のパソコンを持つ手は汗で湿っていた。ついに運命の瞬間・・・

 

 

 

 

 

「うわ〜、だから結婚してなかったんだ!」

 

勝った・・

笑いが止められず顔の筋肉が崩壊してしまった

しかし、ダンナはホモネタに笑っているのかと思ったらしく、私が笑っていることを特に気に止めずに、記事を読み上げていく

 

「え?コイツもホモ??」

「は?コイツも?確かにそんな感じの見た目なんだよな〜こいつベテランなんだけどさ〜・・」

ダンナの反応は私の予想以上だった。

 

こうして私はエイプリルフールにダンナを騙すことに成功したのだ!!!

 

 

そんな感じ!おもしろかった〜

そのあと、ネタバレして

「騙された〜」って苦笑いしてるダンナを見て癒やされたよ!

 

以上でおわりっ!